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2008年 06月 19日
熊本の阿蘇で行われる虹のみさきまつりをちょうど思い出し、九州や弊立神宮の話をしていたのは、まつりの数日前だった。友人より、虹のみさきの知らせがきたのは、GWの前々日。この言葉に鮮やかさを感じ、その場で友人に電話して、一緒に虹のみさきへの流れに乗ることにした。
東京から博多行きのバスを探す。GW前日+金曜夜のバス、探しても探しても見つからない。数時間インターネットを見続け、深夜二時を回った頃、ようやくたった一席の残りの席に出会えた。「来い」というメッセージだと思った。 友人とは、偶然同じバス会社の違うバスで、途中のパーキングで一度会えた。携帯で連絡を取り合い、博多で合流。ナチュラルハイな状態で熊本へ向かう。楽しくて話が止まらない元美大生二人、熊本で名物料理からし蓮根とビールで舌鼓を打ってる間に夜になってしまった。スーパーで食材を買い込み、土曜夜の大通りでヒッチハイク。止まってくれる車はいても、行き先が阿蘇となれば話は違う。なかなか車がつかまらない。半ば諦めた頃に、一台の車が止まってくれ、会場となる地元の人もあまり知らないような阿蘇の牧場まで一時間くらい、暗い夜道を走って会場入り口まで連れていってくれた。彼の名は青山さん。ありがとう。 会場について、テントを張って会場散策。友人の友人たちを紹介され、深夜のウェルカムパーティーとなった。 ![]() マザーティピ内には立派な祭壇と焚き火があった。 翌日、知人と友人と一緒に、阿蘇カルデラ観光にでかけることになった。会場を出ようとすると、知り合いにあった。大山さんという人だ。こんなところで会うなんて、と嬉しい気持ちで「大山さん!大山さん!」と声を張り上げた。いくら呼んでも振り向いてくれないので、声のボリュームを上げ、連呼し続けた。すると、振り返ったその人は一言、「僕、大山じゃないです」。人違いだった。 ![]() わたしたちは、お隣のテントの焚き火に当たらせてもらうことが多かった。お隣さん当人は、マザーティピの火守をしていたようで不在のことが多かった。昼間、火に当たっていると、わたしたちのテント近くの立派なティピにいるおじさんSさんに声をかけられた。今思うと、Sさんは、お繋ぎ役の猿田彦だったのだと思う。見た目もなんかそんな感じだった。面白い人いるからおいでと誘われ、ティピにお邪魔させていただいた。そこにいたのが、サンダンサーAさんだった。 サンダンサーとは、サンダンスでの踊り手のこと。サンダンスは、ネイティブアメリカンの祈りの儀式。ネイティブのさまざまな儀式の中でも重要とされるもので、灼熱の大地と太陽の下踊り続けるという、自然に対して肉体を捧げる儀式のようだ。数年前に友人より話を聞いて気になっていた。 導きのようなものを感じながら、Aさんにサンダンスのことを少しづつ質問した。旅のこと、南米でのシャーマンの儀式体験、わたしの名前の由来なども話した。始めは距離のあったAさんも、一緒に来る?と言ってくれるまでになった。それは、南米でセレモニーを体験していたことと、そして、火の神の導きを感じてくれたからではないかと思う。 わたしの名前は、日本神話の神様・木花咲耶姫からいただいた名前。咲耶姫は火の神として(山の神の娘でもある)、今は富士浅間神社に奉られている。富士、阿蘇、サンダンス(サンダンスは、火の儀式でもある)。声をかけられたのも、焚き火が縁でもあった。 そのティピは、面白く心優しいエルダーたちがたくさんいて、楽しい時を過ごさせていただいた。まつりでは、不思議とエルダーたちとご縁があった。優しさと叡智をたくさんいただいた。縁は円、サークル。繋がりと優しさに感謝しています。 ![]() Aさんに、サンダンスに今年本気で行きたいことを告げると、若手のサンダンサーの人が来ているので、彼を紹介するよ、と言われた。その方が、若手チームのまとめ役らしく、今年32歳になるわたしは最年少のようで、何年もサンダンスに通っている年上の方が多いようだ。コアな空気を感じ、気持ちが引き締まる。 その夜、ティピにお邪魔していると、紹介すると言われていた若手のリーダーの方が現れた。ティピに入ってきた瞬間に、叫んでしまった。「あ、大山さん!初日に間違えた。覚えてますか?」って。初日に知人と間違え、大山さん!と呼び止めていた方だったのだ。大山は英語にするとビッグマウンテン。Aさんたちが行くサンダンスは、ネイティブアメリカンの聖地ビッグマウンテンでの儀式。Aさん始め、みんなで大笑い。そして、呼ばれてるね、と。 これで、一気に呼ばれてる導きを強く感じた。この夏は、ポルトガルでのBOOM、アルタイでの日蝕パーティー、日本でのまつりといろいろ選択肢があったが、これに呼ばれていたのだ。再出国を延期していたのも、このためだったのかもしれない。イベントや娯楽とは違う、聖なる儀式・祈り。南米でシャーマンと出会う前に言われたこと、セレモニーは導きと縁とその人の準備が出来てないと出会えない。与えられたもの、導きを素直に受け、それに相応する自分でいたいと思う。誰かが、何かが呼んでいるのだと、心にビカッと来た、鮮やかだった。 ![]() まつりと打ち上げが終わり、会場を後にする日。Aさんのご厚意で、行きたかった弊立神宮に連れて行ってもらえることになった。弊立に寄る前に、絶対会っておけと言われていたあるお寺の女性に会いに行った。そこで、お昼をごちそうになり、御神酒をお塩をお土産にいただいた。 弊立お参りの後、Aさんのご厚意に甘え、お家に泊めていただくことになった。お家に行く前に、Aさん宅近くの神社にお参りした。ずいぶんと手入れがされていない感じで、祠には違うものが住んでいると感じた。そのことをAさんに伝え、後日二人でお掃除に行った。 お掃除当日、Aさんがシダーとセージを炊いて、ネイティブの歌を歌う。途中、轟音と共に米軍か自衛隊の飛行機が通り、それと一緒に、住んでいた悪い物は飛んで行ったように思った。何となく、山のバイブが変わり、喜んでいるように感じた。祠の中を掃除し始めると、中から御札が2枚と鏡が出ていた。御札には、大山祇神社と書かれていた。ここでも、大山、ビッグマウンテン。Aさんと笑ってしまった。祠内を掃除して、弊立の前に寄った場所でいただいたお塩で場を清める。すると、先ほどまで何もなかった場所に剣の形のようなご神体が出てきた。それを祠内に納めて、御神酒を添えて終わった。 大山祇神社が気になり調べてみると、大山祇命は、木花咲耶姫のお父さんにあたり、その日本神話は、熊本に伝わる日向神話と呼ばれるものだった。火の神、熊本、大山、日本神話、繋がってきた。 Aさん宅には、甘えて数日間お世話になった。ネイティブやセレモニーのことなどをいろいろ教えていただいたり、本を始めセージやシダーなどいろいろなものをいただいた。奥様にはおいしいご飯を食べさせていただき、いろいろよくしていただいた。お世話になりました、ありがとうございました。 Aさんは、次の目的地、鹿児島の霧島神宮まで山を越えて送ってくれた。木花咲耶姫の旦那様にあたる瓊瓊杵尊が奉られている神社だ。 ![]() 2日連続で訪れ、神社の人たちに覚えられ、神主さんに話しかけられお話した笑。 火の神と大山の神様の導きを感じながら、九州を後にし、京都の友人宅へ向かった。京都に着き、駅から友人宅へ行くまでが神社の参道だった。その神社は、日向大神宮だった。まだ続いてるのか!とびっくりした。 ![]() 京都では、鞍馬と貴船神社に行った。貴船神社では、木花咲耶姫の姉にあたる磐長姫にお参りをした。貴船神社から駅まで山道を下って行くと、麓に綺麗な祠があった。気になって手を合わせると、そこには木花咲耶姫がお奉りされていた。 ![]() 祭殿前の六角形スポットは宇宙と繋がってるらしい。 虹のみさきから始まり、熊本、火の神、大山の神、日本神話、京都に導かれた今回の旅。分かりやすいサインで、全てが繋がっていた。アメリカ、サンダンス、次の旅への扉なのだと思う。南米で様々なセレモニーを体験させてもらった時と同じように、扉が開くのを感じる。サンダンスについては、自分でもいろいろ調べたり、人から聞いたりもした。けど、話は、実際に自分の目と身体と心で経験して感じてからだ。 自分のアンテナ感度あげて、大いなるものの導きと流れ、自分の直感を信じる。サインやシグナルが現れ、必要なものは、ちゃんと目の前に現れる。沢山来る流れから、必要なものを選ぶ。こうしたいとか、こう在りたいとか、こうやっていきたい、ということを、自分の中でコミットして、同時に派生する心配を捨てて、大いなるものに委ね、神の采配、与えられるものを信じる。 2008年 06月 16日
出国日が決まりました。
シンガポール航空・ロス行きで、6月22日に出ます。夏至の翌日、そして大安です笑。 前回の旅は、3月22日に出ました。先日行ってた京都を出たのは、5月22日。 22日に縁があるようです。 アメリカ入国は、IC付きパスポートが必要なのですね。 エアーを調べていて、旅行会社の人から知らされました。 そのことを予期してか、2月にパスポート作り替えたばかり。 いろいろ繋がってます。 ロス行きの格安はたくさんあるからと甘くみていたら、 何でも今月、米国で大きなコンベンションがあるとのことで、 コリアンやシンガポールなどの格安は、全て満席。 格安キャン待ちは難しいとのこと。 アメリカンなど米国系エアーは、エアーそのものの値段もしますが、 さらに燃料チャージもけっこうするので(日本アメリカで4万くらい)、 一ヶ月チケットと、三ヶ月ないし1年チケットと、たいしてお値段変わらなくなってきます。 現地での予定の都合で、23日までに出たかったので、 十社以上に問い合わせ、中でも一番安かった23日の一ヶ月ノースを押さえてました。 キャン待ちを取り扱ってくれるところがあり一社あり、何となく行けそうな空気を感じ、 ぎりぎりまで入金は待つことに。 次の日、キャン待ちの会社に再度念押しの電話を入れると、2~3時間後、 席が取れたとの連絡を受けました。 格安ではないけど、アメリカ系のエアーよりも安いチケットで、 しかも、この日がいいと思っていた22日出国。 心配を手放して、流れを信じてみるものです。 チケットの期限を、一ヶ月にするか、三ヶ月にするか、はたまた1年にするか、 けっこう悩みました。 結局、自分の直感と、目の前に用意された一ヶ月チケットを信じてみることにしました。 必要なものは与えられ、目の前に必要なものはある、与えられた流れと導きを信じようと。 一ヶ月で帰国するか、前回同様に復路を捨てて旅を続けるかは、 サンダンスの後の状況&心境で決めます。 2008年 06月 08日
今月下旬より、アメリカに行きます。
一年間の一時帰国(?)と準備を経て、やっと出る感があります。 アメリカ・アリゾナのビッグマウンテンで行われる、 ネイティブアメリカン・ラコタ族のセレモニー、サンダンスに行かせていただけることになりました。 いろいろなことを学ばせていただいてきます。 サンダンスとは、ネイティブアメリカンによる祈りのセレモニーです。 準備期間を含めて1週間サバイバルキャンプをしながら、 日中休み無く太陽に向かって踊り続ける、太陽に対しての祈りのセレモニー、 産み出すためのセレモニーだそうです。 その間、スウェットロッジ、ペヨーテチャーチなどもあるそうです。 ダンスとの名がついてるので、レイブ(野外での音楽フェスティバル)との誤解を招きやすいですが、全くの別物です。 サンダンスも様々な部族のものがあるようです。 今回行かせていただくサンダンスは、 ラコタ族クロードックがビッグマウンテンで行っているサンダンスです。 クロードックは、古来からの伝統セレモニーサンダンスを 聖地ビッグマウンテンに復活させた人物で、 何冊かの本にもなっている、かなり伝説的な人物のようです。 サンダンスのことは、数年前に聞いていて、気になっていました。 昨年帰国直後に行かせていただける流れも来てたのだけど、気持ちがふわっと飛べず、 中途半端な気持ちで行くものではないことを考え、見合わせました。 今年、このサンダンスに行かせていただくために、1年のブランク・待機が必要だったようです。 今年は、デニスバンクスのロンゲストウォーク2もあり、濃い流れを感じています。 帰国後に書いた日記・next tripから1年です。 1年前に思っていたことが、今年実現します。 日記の最後にアップしてある絵、ラコタです。自分でもびっくり笑。 これもシグナルの一つなんだろうなと思います。 GWから行っていた、熊本・虹のみさきまつりでのサンダンサー(サンダンスで踊るダンサーのこと)Aさんとの出会いがご縁となりました。 何年もサンダンスに参加されている方で、2004年のWPPDにも関わっていた方です。 この方と日本人チームの方たちと、アリゾナ・フラッグスタッフから一緒に行かせていただきます。 ご縁と繋がりに感謝しています。 火の神と大山の神の導きを感じています。 これは、ほんとうに分かりやすいお導き・サインでした笑。 大山はビッグマウンテンで、大山つみの神は木花咲耶姫(わたしがお名前をいただいている神様)のお父さんで、熊本の日向神話で、、、 虹のみさきまつりから始まって、熊本、そして京都まで繋がっていました笑。 面白い話なので、いつか書きますね。次号なまえのない新聞にも書く予定です。 サンダンス後は、同じくアリゾナにある実験コミュニティ・Arcosantiに行くつもりです。 ここは、数年前に友人が行って、話を聞いて気になっていたコミュニティです。 あと、せっかくなので、セドナ&グランドキャニオンは行こうと思ってます。 アリゾナ後は、中米に南下を考えています。海沿いに寄り道しながら行きたいところです。 ポルトガルのBOOM fes、アルタイの日蝕partyもとても気にはなりますが。あと、Burning Manも。 期間は現在未定で、サンダンスが終わった後の気持ち次第です。 今回はラップトップを持参するので、向こうから現地レポをリアルタイムでアップします。 アドレスは、http://tripblog.sayacommune.com 準備の話からアップしていくつもりです。 ミラーでこのブログにもアップするかもです。 よかったら、覗いてくださいね。 目の前には、幾通りもの選択肢と道、選べる自由が与えられていることを感じます。 恵まれているなぁと思います。 いつでも、アンテナの感度を上げて、自分の直感・第六感を信じて、 導きに委ね、流れに乗り、思うように自由に生きていきたいなぁと思っています。 2008年 02月 01日
前回の旅に持っていったモノ+次回の旅に考えている持ち物を紹介します。
(自分の備忘録兼ねてます。) 絶対必要な物は☆印、いらないものは()です。 これら↓+食料があれば、女の子一人旅で1年ちょっと、ある程度の生活が出来ます。 シンプル&ナチュラルライフです。 ほかに、これあるといいよ~というモノあったら、教えてください。 ■重要 ☆パスポート:残り1年を切ったので、新たに申請(IC付)。 ☆米ドルキャッシュ:キャッシュ両替かATMが便利。 □日本円キャッシュ:万が一用。 □T/C:使い勝手が悪いので、少額の余りのみ。 ☆国際キャッシュカード:City Bank ATMカード。三井住友も加えたい。 ☆クレジットカード:visa&master数枚。 旅行保険付帯&マイルがたまるものがメイン。 ☆海外旅行保険: ☆航空券:一番格安のモノ。復路は捨てる。 ☆緊急連絡先リスト:カード会社の控えなど。 ☆各種コピー:パスポート&保険証&カードのコピー。 ☆お守り:今回は、友人がくれたイスラエルのハムサ。ありがとう♪ ☆予防接種:A型肝炎・破傷風・狂犬病。 □上記を入れる、ジップ付クリアケース。 ■証明 ☆イエローカード(黄熱病):アルゼンチンで取得済。 保健所で無料だった。 □証明写真:ビザや国際学生証作成用に数枚。 ☆マイレージカード:今までマイレージの存在を知らなかった。。。帰国後作成、今後利用。 □国際学生証:現地調達。前回はエジプトで本物を作成。 □国際免許証:前回は無し。今回は検討中。 □スキューバダイビングライセンスカード:前回の旅のエジプトで取得。 □(ユースホステル会員証:前回、ヨーロッパで利用した。今回は利用しない。) ■バッグ ☆バックパック:Karrimar Cougar 55-75L。鉄板入りで重いが、背負いやすい。前回壊れた部分、そのまま。。 □ザックカバー:前回使用せず、かなり汚れたので。 ☆デイパック:前背負い用。前回は20Lのモノ。今回はノートPC&デジ一&ガイドブックが入る 30L。 □ウェストバック:SONICAで購入したパーティー仕様のモノ、ブラジルで盗難。 □サブバック:リュックは目立つので、現地の民芸バックを。現地調達。 ☆貴重品入れ:腹巻き式。 ☆財布:昔インドで購入した民芸ポーチ(現地のお金)とメッシュポーチ(カードや大きなキャッシュ)。次はペルーで購入した民芸ポーチ予定。日本と一緒。 □コンビニの袋:日本製のモノは、かなり丈夫。 ■日用品 ☆メガネ&メガネ拭き:現在利用は赤いセル縁の眼鏡。現地で目立たないタイプが欲しい。 □ハードコンタクトレンズ&ケース □洗浄液&保存液:保存液は、予備含めて3本。重い。。 □使い捨てコンタクトレンズ:ワンデー2ヶ月分。party、サーフィン用。 ☆トイレットペーパー:日本のモノをワンロール。現地調達可。 ☆フェイスタオル:1~2枚。お風呂用と、何でも用。丸めて枕にもなるし、カメラの保護にも使う。 □手ぬぐい:自分用1枚+お土産用数枚。 □身体洗うタオル:前回ナイロンタオル。今回は手ぬぐいにしようか思案中。 ☆エコ歯ブラシ&lavera歯磨き粉&デンタルフロス:歯磨き粉は、塩で代用可。 ☆石鹸&入れ物タッパー:日本から使いかけのモノ。現地調達可。 ☆シャンプー:日本から使いかけのモノ。南米で使ったNaturaをまた使いたい。 ☆手鏡:はがきサイズのモノ+携帯用のミニサイズ。 ☆綿棒:日本から1パック。現地調達可。 ☆洗濯洗剤・入れ物小さいペットボトル:石けん洗剤持参。 □上記を入れる、ポーチ個。メッシュ地の物が欲しい。 ■女子アイテム □化粧水:ローズウォーター。無くなったら現地調達orアロマで作る。 ☆椿油:顔と髪に兼用。予備含めて2~3本(ペットボトルに移す)。外人にも好評だった。 ☆くし・髪ゴム:日本でも愛用しているつげ櫛。髪ゴムも、日本製が優秀。 ☆リップクリーム:DrBRONNER`S数本&生活の木シアバター。潤い重要。 □化粧品:眉墨。今回は使いかけのlogonaのリップグロスも持参予定。 ☆日焼け止め:日本から使いかけのモノ。現地調達。 □制汗剤:アロマで自作したもの。 □T字かみそり・毛抜き・小型はさみ ☆爪やすり:日本でも愛用のガラス製のモノ。爪切りの代わり。 □上記を入れるポーチ。 ■医薬品 ☆アロマオイル(ラベンダー・ティツリー・ゼラニウム):傷に塗ったり、水に入れて化粧水にしたり、オイルと混ぜて、生理痛緩和のマッサージにも。 □バンドエイド:日本から数枚。現地調達可。 □漢方薬: □鎮痛剤:痛みがひどい時の、超緊急用。ロキソニンとボルタレン等少量。 ☆虫除け:日本製は弱いので、現地の虫用のモノを現地調達。 □目薬:前回ほとんど使わないまま、液漏れ。今回は乾燥地用に1本。 □非常食:ブドウ糖1袋。南米でもらって、その威力に驚いた。ポカリよりいいと思う。 □塩:日本の自然塩を少量。前回、南米では自然塩にあまり出会えなかったので。 □上記を入れるポーチ。 □(風邪薬:前回パブロン数袋・未使用。風邪を引いたら寝るに限る。) □(体温計:前回持っていたことさえ忘れ、友人に借りたりしていた。。身体の声を聞く。) □(マスク:前回持っていったが、使わず。) ■衣類 ☆キャミ&tee:3枚。現地調達も楽しみの一つ。 ☆ズボン:2枚。アーミーパンツ(ジッパーで7分丈になる優れモノ)&パジャマ用タイパン。 □ショートパンツ:暑い場所では活躍。 □ミニスカート&タイツ:動きやすくて重宝、partyにも。コンパクトな女子アイテム。現地調達。 □ワンピース:涼しく、動きやすい。現地調達。 □靴下:2足。麻の五本指が欲しい。 □ブラ:ノーワイヤーのモノ2枚。ノーブラor水着もいける。 ☆パンツ:3枚。洗いやすく乾きやすいTバック。褌も思案中。 ☆生理用パンツ:2枚。 ☆布ナプキン:日本でも愛用中。3枚。旅先で作って売れないか考え中。 ☆長袖:ジップアップパーカーが使いやすい+薄手のババシャツ。防寒・日焼け・虫対策。 □雨具:家族で登山時代から愛用のゴアテックス上下。 ☆水着:ギリシャで買ったもの。下着代わりにもなる。 体型にあう物を。 □上記を入れる洗濯用ネット:圧縮袋も兼用。 ■シューズ他 ☆トレッキングシューズ:前回NIKEのゴアテックスのもの。今回はKEENに決定。 ☆サンダル:前回は旅先で出会えなかったので、今回はteva持参。 ☆ビーチサンダル:前回、havaianas←重い。。シャワーや宿でのくつろぎ用。今回、家にある適当なモノor 現地調達。 ☆ベルト:ブルガリアで購入した安物。 ☆帽子:前回ブラジルで紛失。 家にある適当なモノ。 ☆サングラス:埃除けにもなる(コンタクト利用のため)。 □(フリース・アンゴラニット・ニット帽子・サーモタイツ・毛糸のズボン:今回は暑い場所なのでいらない。現地調達。) ■電子機器 ☆ノートPC&ACアダプター&ケース:Panasonic Lets Note。今回から旅のお供予定。 ☆リカバリーCD&アプリケーションCD:向こうでも制作が出来るよう、photoshop,illustrator,Dw,Fwなど。 ☆デジタル一眼&コネクタ:前回南米からお世話になっているPENTAX。また一緒に。 ☆コンパクトデジカメ ☆メモリースティック&SDカード ☆skype用ヘッドフォン:今回初トライ。 □LANケーブル □延長コード ☆エネループ&充電器:単三8本&単四2本 ☆全世界対応コンセント □国際携帯電話&充電器:前回、会社員時代からのFOMA。 □コイルヒーター:前回中東で購入。 時々感電する。 ☆MP3&コネクタ:前回、日本語の曲を入れて、旅の途中に日本から送ってもらった。 □上記を入れるポーチ。 □(ストレージ:前回、Baffaloの20GBのモノ。SDカードを直接読む優れもの。今回はPC に。) ■本 □世界地図 ☆辞書:日英語&英スペ語。アナログです。 □ガイドブック:ロンプラ&歩き方のコピー。なくても、地図さえあれば何とかなる。 □文庫本 □指圧本のコピー:Japanese SHIATUでもやろうかと思っているので。前回は、カバラと手相の本。 □(マヤンカレンダー:前回はモロッコのパーティーでもらったコピーを使用していた。) ■その他-1 必須 ☆家族と飼猫の写真:前回持って行かなかったので、、今回は持参予定。 ☆住所録:旅先から手紙を。 ☆メモ帳&日記&出愛帳:メモ帳は、ポケットに入るモノ。出愛帳は、丈夫で美しいモノを。 ☆文房具:ボールペン・ハイテック・油性ペン・筆ペン・4色ボールペン。カッターナイフ。小型ホッチキス&針。ホッチキスはスクラップにかなり重宝。もろもろ、やはり日本製がよい。 □裁縫セット:糸と針と安全ピン。 ☆鍵:ダイヤル錠・ワイヤー錠 。 ☆耳栓&アイマスク:ドミなどで、かなり重宝した。耳栓は予備も含めて数セット。 ☆電卓:国が変わった時に、慣れないレート計算に使う。 ☆目覚まし時計:日本でも愛用している、小さいモノ。 □腕時計:前回、エジプトで紛失→ギリシャで購入→ブラジルで紛失。今回は、結婚式引き出物でもらったもの。目覚まし時計で代用できる。 □上記を入れるポーチ。 ■その他-2 あると便利 ☆マグライトorヘッドライト:前回両方持っていったが、どちらかで十分。 □スイスアーミー □方位磁石:懐と相談。 □ライター:現地調達可。 □カラビナ □S字フック:シャワーで活躍。あれば便利。 □ジップロック:数枚 。あれば便利。 □栓:アフリカ帰りの人が持っていた。洗濯の時などに、水場に水がためられる。コンビニの袋を丸めて代用可。あれば便利。 □折り畳み傘:日傘代わりにもなる。意外と活躍。 □使い捨て水中カメラ:前回イスラエルの死海で、あればなぁと思ったので。 □画材:色鉛筆。習字用の筆。日本人が書く漢字は喜ばれる、tatooにしたいらしい。 □上記を入れるポーチ。 ■その他-3 個人の快適さ □マイカップ・タッパー・マイ箸・マイスプーン:party・gatheringなど、野外で必需品。 □エコバック:小さくなるので、カバンに入れていた。意外と活躍。 □風呂敷:今回は持参予定。いろいろ使える。 お土産にもなる。 □バティック:前回クリスチャニアで拾ったもの。カーテン代わりに日よけに敷物に、大活躍。今回も現地の布を調達予定。 □毛布:前回はエアロフロートのモノ、かなり活躍してくれ、後紛失。アルゼンチンのバスでもらったフリースの薄い毛布が使いよかった。機内調達予定。 □寝袋:妹から借りっぱなしのNIPPINのモノ。シーツ代わりにかなり活躍。 □エマージェンシーシート:前回パタゴニアで購入・未使用。旅の達人夫婦絶賛の代物。薄くて軽い、くるまるとかなり暖かいらしい。アンデス用に。 □エアー枕:バスの移動などで、あれば使う。 □ホワイトセージ:部屋の空気がよくない時に焚く。 □お香:現地調達。 □アマゾン対策:検討中。 □上記を入れるポーチ&ジップロック:数個。 □(霊気のフラッグ:パーティーで出店するのに作成。現在、霊気は廃業。) □(ホッカイロ:前回、生理痛対策に持参したが、あまり使わず。重い。) □(テント:前回、snow peakのものを日本から持参。現地調達可) □(銀マット:活躍したが、無くても何とかなる。) □(補修用テープ:テントの穴補修に購入。あればいろいろ使える。) □(鍋・携帯コンロ:鍋は宿にある。重いしかさばるので、日本へ送った。) ■日本食:現地でジャパニーズフードを作ると喜ばれる。 □プチ醤油・梅干し:醤油と味噌は、現地でも手に入る。 □乾物:高野豆腐・ひじき・のり・昆布・干し椎茸・抹茶&抹茶立て・そばなど。 □お菓子:羊羹・おせんべいなど。 ■日本からのお土産 ☆手ぬぐい・ボールペン・扇子・和小物・ ■遊び道具 □POI:靴下とボールで現地制作可。 □パチカ:なくともよい。 □和柄折り紙:現地の子供との交流や、自分のアドレスを書いて渡す時に。 □編み針&ペンチ:アルテザン用。 現地調達可。 □現地の楽器:お土産にもなる。前回ダラブッカは、ヨーロッパで粉砕。 ■合計kg 前回は、合計で25kg前後だったと思う。 ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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